秋映コンクール

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長野県の北信地域を対象とした秋映のコンクールに、自分が共和園協に出荷した秋映の中から出展され、入賞しました。

秋映は、長野県の北信地域である中野市の小田切健男氏が、千秋につがるを交配・育成・選抜し、1993(平成5) 年に品種登録されました。

濃厚な赤色が特徴的な長野県オリジナルの品種です。

JA全農が「りんご三兄弟」と名付けているなかの一品種ですが、シナノスイートやシナノゴールドに比べると知名度という点では一歩先を越されている感があります。

甘さと酸味のバランスがよく、ジューシーでとっても美味しいりんごなんですけどね。

全国的に見ても長野県の北信地域が生産量としてかなりの割合を占めており、この北信地域を対象としたコンクールにおいて、「長野地域園芸振興推進協議会長賞」という賞をいただきました。

入賞した中では下の方なんですけど、とにかくビックリ!

りんごを作り始めて三年目の自分にとっては出来すぎです。

なによりうれしかったのは、脱サラして不安と期待が入り混じるなかで農業という仕事に就いて、初めて客観的に評価してもらったことです。

りんご農家として認めてもらったようで、このままやっていけるという自信をいただいた気がします。

 

今回はコンクールのお話でしたが、りんご農家としての一番の喜びは、りんごを食べてくれたお客さんから美味しいと言われることです。

美味しいりんご作りを目指して、これからも一生懸命努力してやっていこうと思います。

 

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