美人はりんごが大好き!おいしい食べ方紹介

長野県は青森に次いでりんごの生産量が多い県です。
袋をかけずに栽培する「サンふじ」をはじめ、シナノゴールドシナノドルチェ秋映など様々な品種のりんごが栽培されています。太陽の恵みをたっぷり浴びて育ったりんごには、ポリフェノールやペクチンといった美容にうれしい成分が含まれています。

ただカットして食べるのではなく、ほんの一手間加えるだけでいつもと違ったりんごをお楽しみいただけます。

すりおろすことで酵素が増える!?

すりおろすことで酵素が増える!?

低カロリーなのに食物繊維やビタミン類が豊富に摂取できるりんごは、ダイエット中の間食におすすめの食品です。
その栄養成分をあますことなくいただくなら、皮ごとすりおろす「すりおろしりんご」をおすすめします。

果物はすりおろすことで、美容や健康に欠かせない酵素が倍増すると言われているのです。しかし、すりおろしりんごは時間の経過とともに、茶色く変色してしまいます。
これは、酸素に触れることでリンゴに含まれるポリフェノールやビタミンCが酸化して起こる現象です。

レモン汁やお酢を少量加えながらおろすと変色を防ぐことができます。レモン汁やお酢の酸味が苦手という方は、砂糖水でも変色を防ぐことができるので、ぜひお試しください。

冷やすことで甘さが倍増

冷やすことで甘さが倍増

果物の甘み成分は、ブドウ糖と果糖に分けられます。そのうち果糖にはα型とβ型があり、α型よりもβ型が3倍も甘く感じると言われています。

りんごに含まれる果糖は、冷やすことでα型からβ型に変化するため、りんごをより美味しく食べるには、しっかり冷やすことがポイントです。

ただし、冷やし過ぎると逆に甘さを感じにくくなってしまうので、10℃前後に冷やすのがおすすめです。野菜室が6~8℃ですので、取り出してちょうど食べる頃が最適な温度になります。

腸内環境を整えるならホットりんごがおすすめ!

りんごに食物繊維が含まれていることは、多くの方がご存知かと思います。
そんなりんごは、熱を加えることで不溶性の食物繊維が水溶性に変化するため、より効果的に腸内環境を整えることができます。

そこでおすすめしたいのが、ホットリンゴです。皮ごと適当なサイズにカットしたら、レンジで2~3分温めるだけ。お好みでシナモンやヨーグルト、はちみつをかけてお召し上がりください。
お腹を下している時だけでなく、便秘でお悩みの方にもおすすめです。

当農園は、りんご栽培が盛んな長野市篠ノ井地区にあり、昼夜の寒暖差が大きいため、実の引き締まった甘いりんごが収穫できます。人気のサンふじ、長野県で生まれたシナノスイートや秋映など、栽培方法にこだわったりんごをお届けします。採れたてのりんごをお取り寄せするなら、贈答用からご家庭用まで用途に応じて選べる、当農園のオンラインショップをご利用ください。

長野のりんごをお探しなら【Toyokawa’s Applefarm】へ

農園名
Toyokawa’s Applefarm

住所
〒388-8011 長野県長野市篠ノ井布施五明161-14

TEL
026-293-0263

MAIL
info@naganoapple.com

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