新わい化フェザー苗養成現地検討会

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毎日毎日雨がよく降り、梅雨らしい天気です。雨を理由に仕上摘果の作業もはかどっていませんが、新わい化栽培フェザー苗養成現地検討会ということで塩尻市まで行ってきました。今年から自分でも苗木の養成を始めましたが、先駆者がやっているところを見てみたいとの思いで向かいました。

(苗木の養成については、苗木作り(接ぎ木)として以前にも紹介しています。)

長野県果樹研究会の主催で、塩尻市広丘の永原志郎氏園で行われましたが、雨にも関わらず県内から多数のりんご農家が参加しました。

 

苗養成現地検討会

苗養成現地検討会

園主さんから苗木養成経過等について説明があったり、県の農業技術課・果樹試験場の方から、薬剤処理の方法等について説明がありました。

苗養成現地検討会

苗養成現地検討会

永原氏は、バイアキシスという二本仕立ての苗木も養成されており、さすがに長野県の新わい化栽培の先駆者と言われるだけあって、かなり先を進んでおられます。

バイアキシス苗

バイアキシス苗

 

苗木養成の現地検討会に来たのですが、それよりなによりすぐ隣の新わい化栽培の畑のほうが気になります。

永原氏新わい化栽培

永原氏新わい化栽培

永原氏新わい化栽培

永原氏新わい化栽培

自分は足元にも及ばない立派なりんご畑です。

仕上摘果も終わっており、うちのりんごよりかなり大きく感じました。

人の畑はよく見えます。りんごが大きく見えます。

普段車を走らせていても人の畑の様子は気になって気になって…

 

あら摘果が終わり少し気も楽になって、雨を理由にはかどっていない家の畑です。

やり方もあるんでしょうが、自分はまだまだ甘いなと痛感してしまいます。

また、気合を入れなおして明日から頑張らねば…

そう強く思った一日でした。

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