サンふじの蜜入り

サンふじ蜜入りの状況は、これまで目視で判断してきましたが、今年はちょっとした新兵器を導入。

農協の広告に、みのる産業㈱さんで製造しているその名も「蜜の調べ」というりんご蜜検知器なるものが載っていたので、思わず購入してしまいました。

蜜の調べ

中にハロゲンランプが入っており、りんごを乗せるとスイッチが入り、下からハロゲンランプが点灯します。

蜜が入っていると、ハロゲンランプの光がりんごを透過するようです。

 

やってみました。

まずはこちらのりんご

サンふじ蜜なし

下の方は光っているような…

上から見ると、

サンふじ蜜なし

光も何もないですね。

切ってみます。

サンふじ蜜なし

うっすら入りかけてはいますが、ほとんど蜜はありません。

続いてこちらのりんご

サンふじ蜜入り

先ほどとは明らかに違いますね。

光が透けて見えます。

サンふじ蜜入り

上から見ても光が透けています。

切ってみますよ。

サンふじ蜜入り

しっかり蜜が入っていました。

意外と使えるかも。

普段は収穫の時にりんごをお尻から見て判断しています。

サンふじ比較

先ほどのりんご、左側が蜜入りのもの、右側が入ってなかったものです。

蜜の入ったりんごは、透き通っているように見えます。

晴れている日はよくわかるのですが、薄暗いときはなかなかわかりずらかったりします。

光が透けるという点では同じ原理ですもんね。

「蜜の調べ」も併用したらよりわかりやすくなりそうですね。

 

蜜が入りやすいように葉摘みに気を使ったりなるべく蜜入りのサンふじを作りたいと思っていますが、確実ではありません。

これまでの目視での判断と機械を併用しながら、蜜入りのサンふじをお届けしたいと思います。

 

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