サンつがるの収穫が始まりました

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今年の夏は本当に暑いですね。夜間の温度もなかなか下がらず、サンつがるの着色も遅れていましたが、ようやく収穫を始めました。

サンつがるは、早生種のりんごの中でも人気のある品種です。

サクッとした歯ごたえで、果汁も多く甘いまろやかなりんごです。

頭にサンと付くのは、袋をかけずに栽培したりんごという意味で、着色のために極端な葉摘みもしないので、太陽の光をたっぷりと浴びて甘みが強くなります。

サンつがる

サンつがる

夜間の最低気温が20度を下回るようになると着色が進むと言われていますが、今年はなかなか気温も下がらず遅れ気味ですが、ようやく収穫にこぎつけました。

つがるは一度にまとめて収穫することができず、着色したものから順に収穫していきます。

ただ、着色が進まなくても熟度は進んでいくので、りんごのお尻に青みが残るうちに収穫しなければなりません。(お尻が黄色っぽいのは過熟気味のりんごです)

そんなことで、暑い中収穫があまり進まないので農家にとってはちょっぴり面倒なりんごです。

サンつがる

サンつがる

これから8月いっぱい収穫が続きます。

 

量が少ないので出荷はしませんでしたが、7月の下旬には夏あかりを収穫しました。

夏あかり

夏あかり

「さんさ」と「陽光」から生まれた長野県の品種です。

小ぶりですが、シャキッとジューシーで甘酸っぱいりんごです。

もう少し量を増やして出荷できるように進めていきたいりんごです。

 

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