シナノゴールド~長野から世界へ~

長野県のオリジナル品種のりんご、【シナノゴールド】が、イタリアで商業栽培されることが正式に発表されました。

シナノゴールド

平成28年3月に、イタリア南チロルの生産者団体(VOG、VI.P)と長野県において、商業栽培のライセンス契約が結ばれましたが、11月24日~26日にイタリア・ボルツアーノで開催された国際りんご見本市「インターポマ2016」において、「シナノゴールド」が「yello®」の商標で商業栽培を開始することが公式に発表されました。

商標「yello®」は、「yellow(黄色)」と「hellow(ハロー)」の造語だそうで、「イエロ」と発音されるようです。黄色の明るく楽しいイメージが押し出されているようですね。

「インターポマ2016」には、イタリア、ドイツ、スペインなどのヨーロッパ諸国をはじめ、南アフリカやオーストラリア、中国などから、3日間で、2万人以上の来場があったそうです。

商標は、「yello®」ですが、品種名の「Shinano Gold」は、EUの規定で販売時に包装容器等に記載され、ホームページ等では、長野県果樹試験場で育成されたことが記載されているようです。

信州長野生まれの「シナノゴールド」が、世界で食べられることは、長野のりんご生産者としてうれしいかぎりです。

美味しいシナノゴールドを作り、広めていきたいですね。

シナノゴールド

シナノゴールド

 

「インターポマ2016」に関する詳細

「yello®」に関する詳細

「yello®」に関する詳細

 

 

 

 

 

 

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